2階すっとん建築写真
千葉県船橋市
山手@東武野田線新船橋駅構内の便所(解体前)

写真サイズは640×480。
ブラウザーの大きさは横640以上で見ましょう。

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2004.06.15
東武野田線の新船橋駅にある駅構内のトイレ。
ここは改札とホームの中間の位置にあって、トイレはすっとん。
ホームは地上3階位の位置にあってその中間の地上2階部分の位置にある。
普通の家だと2階程度の高さはある位置だ。ボットン筒の長さは236cm。
トイレ下の空洞にはボットン筒が林立している。女性用2個室と男性用1個室分で合計3本のボットン筒がある。ちなみに、このトイレは閉鎖され、1階部分に水洗トイレが新設された。

トイレ下の空洞。よく見るとボットン筒らしきものが見える。

これがトイレ下のボットン筒。3本ある。
目の前のボットン筒が女性用奥。
正面奥のボットン筒が女性用手前。
左奥の方のボットン筒が男性用。
ボットン筒には「従」というシールがはってあるがこれは従量制の意味である。従量制とは汲み取りで1ヶ月ごとに定期的に汲み取り、その汲み取った量で料金が変更する方式である。

これが左奥の方の男性用トイレのボットン筒。

左に見えるボットン筒が女性用の奥側トイレのボットン筒で右の奥のほうに見えるボットン筒が女性用の手前側トイレのボットン筒。右側の銀色のはここのトイレの消臭筒(臭突)である。

手前(女性用奥)のボットン筒に張り紙がはってある。
張り紙には、「許可なく立ち入りを禁ず」と書いてある。
どうやら、以前にホームレスがこの中を住居としていたのだろうか。
しかしこの中はとてもくさい。

地面はコンクリート製便槽使用。どうやら無臭トイレを使っているらしい。

これがその新船橋駅の2階にあるトイレ個室。
inaマークの半穴式ボットンを使用している。
ここのトイレはこちらを参照。

トイレ内部を上から見てみる。
ボットン筒の内部に紙がはりついてつっかえている。